UNIPROOF — 動作の第三者証明
「動きます」を、自分で言わなくてよくなる。
個人開発者のための、動作の第三者証明です。
あなたのツールのLPに書いてある主張を、私たちがブラウザで実際に触ります。
動いた。動かなかった。判定できなかった。この3つのどれかで書きます。
その日、その環境で見た事実だけを、証跡つきで公開します。
保証はしません。観測した事実を、記録します。
「個人開発」と書くと、信用が下がるのでしょうか。
Xで、個人開発者の投稿を284件読みました。
「個人開発=信用ゼロの素人作品、と見られる」
「サポートは大丈夫?と思われるので、個人開発とは書かない」
「作れると使ってもらえるは別。AIで作る壁は消えたのに、使われる壁は下がっていない」
「AIは動かないものでも、できましたと言う」
「壊れたページに最初に気づくのは、作者ではなく訪問者」
どれも、本人が言うほど疑われる話ですよね。
だから、本人以外が触った記録を置きます。
「個人開発」を伏せる代わりに、記録を出す。
それがこのサービスです。
※ 2026年9月に「個人開発 不安」「個人開発 信用」「バイブコーディング 動かない」など20語で集めたX投稿284件を当社が読み、要旨に書き直したものです。原文の転載ではありません。
読んだ284件で、多かったこと
| 作ったのに、使ってもらえない 「売れないの前に、そもそも見られていなかった」 | 15件 |
| AIが「できた」と言ったのに動かない。LPと中身が違う 「『無料で試せます』と書いたのに、その経路が実装されていなかった。自分で気づけなかった」 | 12件 |
| 「個人開発」と名乗ると信用が下がるので、伏せる 「信用が減る肩書は付けない」 | 12件 |
| 裏で静かに壊れているのに、気づけない 「存在は毎日測っていたのに、中身の正しさは一度も再検査していなかった」 | 7件 |
| 買う側の不安。サポート・終了・致命的なバグ 「個人開発って、一般のユーザーからしたらむしろ不安」 | 5件 |
件数は当社の読みによる分類で、1件が複数に当たります。いちばん多かった「売れない・収益ゼロ」(約25件)は、このサービスの範囲外です。動いた記録を置いても、売れるようにはなりません。
やることは3つだけです。
主張を選ぶ
LPに書いてある機能の文言を、最大10件まで選んでもらいます。
「売上が上がる」のような効果・成果は対象外です。
外から観測できないからですね。
私たちが触る
新規登録から、実際に操作します。
テストデータだけを使い、本番の顧客データには触れません。
未ログインの別ブラウザの目も使います。
記録を公開する
主張ごとに3値で判定します。動いた/動かなかった/判定不能。
スクショ・ハッシュ・時刻・手順を、固定URLで公開します。
誰でも同じ手順で再実行できます。
渡すもの
| 検証する主張 | 最大10件(作者が指定・当社が文言を確定) |
| 判定 | 3値=動いた 動かなかった 判定不能。合格・不合格とは言いません |
| 証跡 | 主張ごとのスクショ(SHA-256・時刻つき)/静的取得(法定表示・ストア)/検証台帳(追記のみ)。個人情報が映るものはハッシュだけ公開 |
| 公開物 | 証跡ページ1枚(固定URL・検証日から90日で「期限切れ」表示)/バッジ画像(/badge/<slug>.svg・日付入り・自動降格) |
| 申し送り | 「動かなかった」「判定不能」「表示の食い違い」を作者にだけ返します |
| 手順 | 検証手順(YAML)を証跡ページに公開。誰でも再実行できます |
| 納期・応答 | 申込から営業日5日以内に公開/質問はメールで営業日48時間以内に返信 |
やらないこと
保証しません。品質・安全・性能・効果・法令適合のどれもです。
見ません。脆弱性・負荷・通話品質・SEO・デザイン・管理画面の内部数値。
触りません。本番の顧客データ・実決済・他人のアカウント。
名乗りません。認証・認定・保証・合格・監査済み。使う言葉は「実機確認」だけです。
連動させません。合否と料金を。動かなくても返金はなく、動いても追加料金はありません。
公開しません。「動かなかった」の個別の内容は作者にだけ返します。ただし件数は分母として公開します。
分母
2026-09-09 時点。分母は隠しません。「判定不能」は合格ではありません。
公開した記録
| 対象 | 検証日 | 結果(主張の数) | バッジ |
|---|---|---|---|
| UNIHUB 自社製品。第三者性なし(型の試作) |
2026-09-09 | 動いた 13 動かなかった 0 判定不能 3 |
証明する側の証明
手順を公開する
検証手順をYAMLで公開します。誰でも同じ手順で再実行できます。信じるより、回してください。
分母を公開する
申請・公開・取り下げの件数を常に出します。落ちた記録を隠して、動いた記録だけ並べることはしません。
お金の関係を書く
検証対象と当社の金銭関係を、記録ごとに明記します。自社製品は「自社検証」としか名乗りません。
料金と合否を切る
動いても追加料金なし。動かなくても返金なし。再検証も同額です。判定にお金が絡む余地を消します。
訂正を残す
検証者が間違えたときは、台帳に訂正の行を残します。消しません。
料金
先に売ることについて、正直に書きます。
埋め込みバッジの自動降格・月次の再検証・手順の自動生成は、まだ準備中です。
いま渡せるのは、証跡ページの固定URLと、その中身です。
申込から営業日5日以内に公開します。
当社の事由で公開できなかったときは、無条件で全額を10営業日以内に返します。
売れる・信頼が上がるとは書きません。測れないからです。
返金:着手前は無条件で全額。着手後は当社の事由で公開できなかった場合のみ全額(10営業日以内)。「動かなかった」「判定不能」は返金の理由になりません。詳細は特定商取引法に基づく表記と利用規約。
よくある質問
- 動かなかったら公開されますか?
- 個別の内容は公開しません。作者にだけ返します。件数だけは分母として出します。
- 保証してくれますか?
- しません。その日その環境で観測した事実を記録するだけです。
- 自社の製品も検証していますよね?
- はい。最初の1本は自社製品です。記録には「自社検証・第三者性なし」と書いてあります。同じ物差しを自分にも当てるためです。
- 再検証はできますか?
- できます。同じ料金です。証跡ページは検証日から90日で「期限切れ」の表示になります。
- 脆弱性も見てくれますか?
- 見ません。別の専門業です。「特商法表記がある」のような存在の確認はしますが、適法性は判定しません。
- 先着10件は本当に閉じますか?
- 閉じます。10件目の決済が完了した時点で申込を止めます。
- 「個人開発」と書かないほうがいい、と聞きました
- 隠す判断もあると思います。もう1つの選択肢が、隠さずに記録を横に置くことです。どちらにするかは、あなたが決めてください。